組合概要

大阪機械卸業団地協同組合(OMDC)は、昭和42年に決定された都市計画「東大阪流通業務地区」に、大阪市内の今里、谷町、立売堀など過密市街地に立地していた工作機械・機械工具の卸売業者が、店舗の狭隘化や交通事情の悪化などを解消するとともに、事業の共同化を通じ経営の合理化・近代化など抜本的に組合員の体質改善を図ることを目的に設立された流通団地です。

OMDCは、世界最高水準の技術を持つ企業も多く、家電、自動車から人工衛星まで、日本のものづくりを支える世界に誇る「ものづくりの街」東大阪の北玄関口に位置し、敷地面積は70,619m2(約2万2千坪)で、40年以上の歴史を誇る工作機械・機械工具等の一大集積地として日本全国はもとより、全世界に商圏を展開し成長・発展を続けております。

空からの機械団地

OMDCの組合員は、機械を構成する部品や金型を加工する「工作機械」。切削工具、作業工具、測定工具などの「機械工具」。ねじやボルト、ナットなどの「鋲螺」。ベアリングやベルトなど機械設備に欠かせない「部品」などを扱う専門商社110社が集まり、製造業に必要なマシン・ツールに関する製品・情報の全てが入手できます。

OMDCの主要事業の一つである機械・工具競売会は毎年4回開催され、毎回2,000点以上の工作機械、機械工具等が一同に出品され、多くの来場者で賑わう組合の一大イベントとなっております。又、団地内及び共同展示場には約5,000台の中古工作機械が展示され国内外から多くの方が機械を捜しに来られています。是非一度お立ち寄り下さい。

名称 大阪機械卸業団地協同組合  Osaka Machine Tool Distributor Co-Operation(OMDC)
住所 東大阪市本庄西2丁目5番10号 TEL 06-6747-7521 FAX 06-6747-7525
設立 昭和43年3月30日
出資金 510百万円
団地総面積 70,619m2(約2万2千坪)
組合員数 108社
団地内従業員数 1,500人