仕事紹介

受身ではなく攻める。現場改善のコンサルタントを目指したい。(Mさん/会計、入社8年目)

Mさん/会計、入社8年目

― 仕事内容について教えてください。
今は会計ですが、最初に配属されたのは、電話で受発注を行うコールセンター。製品アイテムが10万点以上もあり、その幅広さや奥の深さに驚きました。営業はルートセールス中心ですが、現場を実際に見て、改善案を提案することが大切。待つのではなく攻める。生産現場において、品質向上や効率化のニーズが今までになく高まっている今こそ、チャンスだと思います。

― 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
当社は、日本では早くに輸入工具を扱い始めたので、輸入工具といえば当社、というイメージが定着。最初にチャレンジしたことが今につながっています。それは個人の場合も同じ。知らないから、できないから、と言ってばかりいないでチャレンジすることが大事ですね。

― どんな学生に入ってきてほしいですか。
好奇心や行動力のある人ですね。工具が使われる分野はひじょうに広くなっています。電気、ガス、空調といった基本的なインフラはもちろん、電子産業や航空機そして宇宙産業まで。その現場をより良くするためには、よく知ることと、実行が必要だと思うからです。

めざしているのは、お客様から信頼されるツールアドバイザー!(Nさん/営業、入社12年目)

Nさん/営業、入社12年目

― 仕事の内容を教えてください。
切削工具のルート営業です。切削工具の形は似ていますが、それぞれに異なる特長をもっていて、奥が深い。また、どんなに高性能の機械でも切削工具がないと動かない。小さいけれど重要なもの、それが切削工具です。多品種少量で、しかも消耗品なので在庫が常に必要。機能もどんどん進歩しているので、勉強が必要なのも面白いところですね。

― おもしろさ、やりがいはどんなときに感じますか。
人見知りなので最初は話題が弾まなくて苦労しましたが、提案した製品を採用いただき、喜んでもらえ、以降も続けて注文いただいたときは、営業って面白いと思いました。やっぱりお客様の役に立てていると実感できたときがいちばんうれしいですね。

― どんな後輩に来てほしいですか。
まじめな学生がいちばんいいですね。初めは苦労すると思いますが、続けていけば面白さが見えてくる。経験を積めば大丈夫。一緒に、お客様に信頼されるツールアドバイザーを目指しましょう!

̂ものづくりになくてはならない測定機器のスペシャリストになろう。(Kさん/営業、入社10年目)

Kさん/営業、入社10年目

― 仕事内容について教えてください。
測定機器の提案、営業活動です。お客様の多くは販売店ですが、専門的なツールなので総合商社に卸すこともあります。あらゆるものづくりには測定機器が欠かせない。自動車から食品業界、そしていろんなインフラ産業など、とても幅広い分野が対象です。

― 仕事をする上で大切にされていることは何ですか?
商社なので、他社との差別化のためにはやはり人と人の関わりが重要です。時代も変化しているので、今までのやり方だけではだめ。いいものは残し、新しい時代に対応できるよう進化していかなければと思っています。

― どんな後輩に入ってきてほしいですか。
まずは、明るく、元気のある人。お客様も、明るく、元気な人には話しかけてくれますからね。人間は外見が8割。明るさは大事ですね。

お客様の問題解決をお手伝いする。想像力が決め手です。(Hさん/営業、入社5年目)

Hさん/営業、入社5年目

― 仕事内容について教えてください。
切削工具から作業工具、加工機器、電動工具、エアーツールからコンベアまで、多彩な製品を扱っています。身だしなみの社員教育に使うからマネキンを探してくれと頼まれ、納品したこともありますよ。これはイレギュラーですが、幅広いお客様と接することができると思います。

― おもしろさ、やりがいを感じるときは、どんなときですか?
お客様から声をかけてもらえたとき。また困っておられる問題について考えに考え、アイデアをふっと思いついたときはやった!と思いますね。また、お客様と接するのも楽しいですよ。オーナーにお会いすることもあるし、いろんな出会いがあります。

― どんな後輩に入ってきてほしいですか。
想像力がある人。たとえば、お客様が○○がほしいとおっしゃったとき、ただその言葉を鵜呑みにするのではなくどこにどう使うのか、その目的とか条件を考える。そうすれば、もっといい製品をご提案することができるかもしれませんからね。

お客様からの「ありがとう」が励み。ささいなことを大事にしたい。(Lさん/営業業務、入社9年目)

Lさん/営業業務、入社9年目

― 仕事内容を教えてください。
営業業務、営業のサポートをしています。昼間はほとんどの営業マンが外出していますから、その間に掛かってきた電話を営業マンの代わりに受けて、問い合わせにお答えしたり、見積もりや受注伝票の作成を手伝ったり、さまざまです。

― どんなときにやりがいを感じますか。
電話なので大型案件を受注するということはありませんが、お客様から「ありがとう」「助かった」といっていただけるととてもうれしいですね。あと、営業が成長していくのを、陰でサポートするって楽しいですよね。

― どんな学生に入ってきてほしいですか。
明るくて、元気で、素直な人がいいと思います。どんな業務でも、みなお客様、人と接しているので、たとえば部屋に入ったときの印象が暗いとだめですね。それから、ちょっとやんちゃで、相手の懐にすっと入っていける人が結構大きな案件を取ってくるような気がします。自分をごまかさず、個性を素直に出していけばいいんじゃないでしょうか。