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組合について

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大阪機械卸業団地協同組合 理事長

田中康造

理事長あいさつ

東大阪の機械団地から何をイメージされますか?

多くの皆さんは東大阪から想像されるのが、中小企業の加工技術の高さや人工衛星ではないでしょうか。
機械という言葉から想像されるのは、日本の産業技術を支えてきた工作機械、世界の産業界にも貢献し、世界に輸出されている工作機械ではないでしょうか。
日本国内でも、活気のあるアジアでも、派手な目立ちは無いが、中古の機械が生産現場では活躍し、新品の機械とは違った市場を作り出しているのはご存知でしょうか。
機械だけでは品質の良い加工も出来ず、機械と工具や付属機器等の品質や組み合わせが非常に重要であることは皆さんもご存知だと思いますし、製品に完成させるには鋲螺や各種の精密部品も必要で、高品質で耐久力ある製品を作るには、機械だけで無く上記の製品が重要な役割を果たしています。

これらの中古機械から新品機械はもちろん、工具から機器、また鋲螺から部品まで、生産現場のニーズにあった商品を幅広く提供できるのが、“大阪機械卸業団地協同組合”です。
特に中古機械等は現物を見て動かしてみなければなりませんが、これらのニーズにお答えするため、少なくとも年に4回は中古機械の入札会を開き、目で見て、手で触れ、電子入札で購入できる仕組みが整っています。
機械だけでなく工具も多く入札会に出され、手ごろな商品として、多くの皆さんに重宝がられています。
今後は機械団地にある中古機械の在庫をデーターベース化し、手軽にインターネットで検索し、購入のお手伝いをしようと準備もしています。

我々のホームページが、生産現場の皆さんにとって、現場での悩みや、お困りの問題を解決する情報媒体になればと考えています。
生産現場の課題解決の入り口として、我々のホームページを使っていただければ幸いです。